| 受付番号 | 0028 |
| 登録番号 | U-02-007 |
| 所在地 | 大阪府 |
| シーズ名称 | 共焦点型3次元蛍光X線分析 |
| シーズ概要 | 微小部領域における蛍光X線分析が重要性を増している中、分析試料内部の微小空間におけ る分析、すなわち“ 3 次元” の分析が盛んに なりつつある。そこで、共焦点型蛍光X線分析
法では、まず一次X線をポリキャピラリーレン ズなどでマイクロビームに集光して試料に照射 する。このとき検出側のポリキャピラリーレン ズの焦点を、照射したマイクロビームの光路中
の一点(照射側レンズの焦点位置)に合わせれ ば、特定の空間内でのみ発生する蛍光X線を検 出することができる。 この実験配置で試料ステージを x-y-z
軸方向 に3次元走査すれば、試料を損傷させることなく、 非破壊で3 次元の元素分析を行うことができる。時間分解型のエネルギー分析装置も準備しているので、対象元素の時間変化を調べることも可能である。![]() |
| 特許等 | |
| 学 会 | |
| 論文紙 | |
| 連携形態 | |
| 特記事項 |