| 受付番号 | 0003 |
| 登録番号 | U-10-002 |
| 所在地 | 福井県 |
| ニーズ名称 | 高齢者および股関節障害患者に対する靴の開発。 |
| ニーズ概要 | このニーズは、2005年の変形性股関節症患者のニーズ調査から、明らかになったものである。股関節症患者のみならず、靴の運動障害を持ちながらも自立した生活を送る上で、股関節の可動域の制限や、その影響から左右の下肢の長さが異なることが障害となっている。国内の製品は少なく、ドイツ製の5万円以上と高価な靴が主流であり、靴選びが困難な状況である。これらは、屋外歩行の困難さから社会的交流の機会を奪うものである。また、股関節可動域制限や体幹の柔軟性の低下から足先に手が届きづらいため、靴紐は結びにくい。自分にあった靴がないとのニーズが高く、その工夫として足底板の工夫や、紐靴で調整するなどが個別に行われている。現状では、股関節の運動障害で特に患者会員だけで7000人がおり、その他、関節痛や膝関節疾患および、高齢者全体においても、同様のニーズを持っていると考えられる。歩きやすく、自分にあったはきやすい靴を求めている。 |
| 特許等 | 未定 |
| 学 会 | 作成中 |
| 論文紙 | |
| 連携形態 | 試作・製作依頼 |
| 特記事項 |