| 産学連携研究会会員募集について | |||
| 1.募集の趣旨 | |||
| 産学連携と言うと、大学・研究機関等の技術シーズや特許権等を民間に移転して産業を活性化すると同時に、大学等の社会貢献や経済的自立も促すという流れが一般的ですが、科学機器業界にはこの他に大学等が必要とする研究機器・器材を開発・供給するという役割もあります。 そこで技術シーズ斡旋と同時に、研究機器開発ニーズを持つ全国の大学・研究機関等に会員の企業情報を一括提供して、両者の橋渡しを行うことを目的とした登録会員制度を発足させることになりました。 新分野への参入、新技術シーズ取り込み等を目指す企業の入会を募ります。 なお、会の直接運営費は原則的に受益者負担によって賄うために一律会費をいただきますが、特別な研究会等への参加費用や個別に発生する費用等は、その都度実費をお支払いいただくことになります。 |
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| 2.登録会員のメリット | |||
| 1)大学・研究機関等からの研究機器開発ニーズ情報又は共同研究ニーズ情報等が、優先的に提供されます。 但し、応募が複数の場合は大学等によって選考されることを想定しています。 2)大学・研究機関等の科学機器関連技術シーズ情報が優先的にメール配信されます。 3)助成金情報等が優先的に提供され、また助成金のあっせん、申請手続き支援等が受けられます。 |
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| 3.募集要項 | |||
| 1)応募資格 日本科学機器団体連合会傘下の各地区協会会員で、別に定める企業情報カード(開発陣容、得意分野、実績等の情報を含む)を提出し、大学・研究機関等に提供できる企業。 |
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| 2)会 費 年額 \ 5,000円(運営のための通信費,交通費,対外活動費等諸経費の分担金です)。 |
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| 3)お申込み 「入会申込書(Word版)」及び「会員企業情報カード(Excel版)」から申し込み用紙ファイルを入手し、必要事項を入力後、下記の事務局にE-mailで送信してください。 (「会員企業情報カード(Excel版)」用紙は、入会後の登録内容変更にもご使用ください。) WordやExcelがご使用できない場合は、PDFファイルの申し込み用紙ファイルを入手し、印字後必要事項を記入し、下記の事務局にFAXで送信してください。 |
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| 4)その他 入会後の通信手段は,原則としてE-mailによることとします。 |
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| PDF版のファイルを入手するにはAdobeReaderが必要です。 | |||
| E-mail : | ||||
| FAX : | 03−3668−0324 | |||
| 担当 : | 日本科学機器団体連合会 建部 | |||